【第94回】インプラントって実際どう?メリット・デメリットを解説

      2026/08/24

こんにちは。
岡崎市稲熊町の織田歯科医院です。

 

「歯を失ったらインプラントがいいって聞くけど、実際どうなの?」
最近、このようなご相談が増えています。

インプラントは、

👉 “自分の歯に近い感覚”を目指せる治療法

として広く知られています。

しかし一方で、

・怖そう
・手術が不安
・高額なイメージ

を持つ方も少なくありません。

今回は、インプラント治療の特徴について
メリット・デメリットを含めてわかりやすく解説します。


■ インプラントとは?

インプラントとは、

👉 顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に歯を作る治療

です。

歯を失った部分を補う方法として、

・入れ歯
・ブリッジ
・インプラント

があります。

その中でもインプラントは、
周囲の歯への負担を抑えやすい治療法です。


■ インプラントのメリット


① しっかり噛みやすい

インプラントは骨に固定されるため、

👉 自分の歯に近い感覚で噛みやすい

という特徴があります。

食事のストレスが少なくなる方も多いです。


② 周囲の歯を削らなくてよい

ブリッジでは、
両隣の歯を削る必要があります。

一方インプラントは、

👉 周囲の歯への負担を抑えやすい

というメリットがあります。


③ 見た目が自然

セラミックなどを使用することで、
天然歯に近い見た目を再現できます。


④ 入れ歯のズレがない

取り外し式ではないため、

・外れにくい
・話しやすい

と感じる方も多いです。


■ インプラントのデメリット


① 外科処置が必要

インプラントは手術を伴う治療です。

そのため、

✔ 全身状態
✔ 骨の状態

などの確認が重要になります。


② 治療期間が長いことがある

骨と結合する期間が必要なため、
数ヶ月単位で治療を進めるケースもあります。


③ 保険適用外

基本的に自費診療となるため、
費用面も大切な検討ポイントです。


④ メンテナンスが重要

インプラントも天然歯と同様に、

👉 ケア不足で炎症を起こす

ことがあります。

そのため、
定期的なメンテナンスが非常に重要です。


■ インプラントが向いている方


✔ 入れ歯が合わない
✔ しっかり噛みたい
✔ 周囲の歯をなるべく守りたい
✔ 見た目にもこだわりたい


こうした方に向いていることがあります。


■ すべての人に必要なわけではない

大切なのは、

👉 「その人に合った治療を選ぶこと」

です。

場合によっては、

・入れ歯
・ブリッジ

の方が適していることもあります。


■ 織田歯科医院の考え方

当院では、

・できるだけ歯を残すこと
・噛める機能を大切にすること
・長期的に安定する治療を考えること

を重視しています。

インプラントだけをすすめるのではなく、
患者さまのお口の状態やご希望に合わせて
治療方法をご提案しています。


■ まとめ

インプラントには、

✔ しっかり噛みやすい
✔ 見た目が自然
✔ 周囲の歯への負担を抑えやすい

といったメリットがあります。

一方で、

✔ 外科処置が必要
✔ 定期的なメンテナンスが重要

という特徴もあります。

大切なのは、

👉 自分に合った治療法を選ぶこと

です。

歯を失った際の治療でお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。

監修医・医院情報

監修医:歯科医師 織田祥太(岡崎市 織田歯科医院 副院長)

<資格及び所属団体>
日本口腔外科学会 認定医
日本歯周病学会 認定医
日本口腔インプラント学会
九州インプラント研究会
PGI名古屋
日本小児矯正研究会


📍 織田歯科医院
〒444-0071 愛知県岡崎市稲熊町8−40
📞 0564-25-1818
🌐 24時間Web予約はこちら
👉 https://oda-dental-clinic.jp/contact



織田歯科医院:https://oda-dental-clinic.jp/

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愛知環状鉄道線北岡崎駅 車で9分

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