【第93回】セラミック治療って実際どう?メリット・デメリットを解説

      2026/08/17

こんにちは。
岡崎市稲熊町の織田歯科医院です。

「銀歯を白くしたい」
「セラミックって実際どうなんですか?」

最近は、見た目だけでなく
健康面からもセラミック治療を希望される方が増えています。

一方で、

・本当に必要?
・高いだけじゃない?
・デメリットはないの?

と気になる方も多いと思います。

今回は、セラミック治療について
わかりやすく解説します。


■ セラミック治療とは?

セラミック治療とは、

👉 陶材(セラミック)を使った白い詰め物・被せ物

による治療です。

天然歯に近い色合いを再現できるため、
見た目が自然なのが特徴です。


■ 銀歯との違い

従来の銀歯は金属ですが、
セラミックは白い素材です。

そのため、

✔ 見た目が自然
✔ 金属が見えない

という違いがあります。


■ セラミックのメリット


① 見た目が自然

最大の特徴は、
天然の歯に近い美しさです。

「どこを治療したかわからない」
と言われることもあります。


② 汚れがつきにくい

セラミックは表面がなめらかで、

👉 プラークが付着しにくい

という特徴があります。

むし歯・歯周病予防にも有利です。


③ 二次カリエスのリスクを減らせる

精密に作製することで、
歯とのすき間を少なくできます。

そのため、

👉 再発むし歯(二次カリエス)

のリスク軽減につながります。


④ 金属アレルギーの心配が少ない

金属を使用しないタイプもあり、
金属アレルギーが気になる方にも選ばれています。


■ セラミックのデメリット


① 保険適用外が多い

自費診療になるケースが多く、
費用負担があります。


② 強い衝撃で割れることがある

非常に硬い素材ですが、

・歯ぎしり
・強い食いしばり

がある場合は注意が必要です。


③ 適応できないケースもある

噛み合わせや歯の状態によっては、
別の治療法が適していることもあります。


■ セラミックがおすすめな方


✔ 銀歯を白くしたい
✔ 見た目を自然にしたい
✔ 再発リスクを減らしたい
✔ 長く使える治療を希望している


こうした方におすすめです。


■ ダイレクトボンディングとの違い

小さいむし歯の場合は、

👉 ダイレクトボンディング

で対応できることもあります。

歯を削る量を抑えながら、
白く自然に修復できる治療法です。

歯の状態によって、
適切な方法を選択することが大切です。


■ 織田歯科医院の考え方

当院では、

・できるだけ歯を残す
・見た目と機能の両立
・精密な治療

を大切にしています。

患者さまのお口の状態やご希望に合わせて、
無理のない治療方法をご提案しています。


■ まとめ

セラミック治療には、

✔ 自然な見た目
✔ 汚れがつきにくい
✔ 再発リスク軽減

などのメリットがあります。

一方で、

✔ 費用
✔ 噛み合わせへの配慮

なども大切です。

治療方法にはそれぞれ特徴があります。
大切なのは、

👉 自分に合った治療を選ぶこと

です。

気になる方は、
お気軽にご相談ください。

監修医・医院情報

監修医:歯科医師 織田祥太(岡崎市 織田歯科医院 副院長)

<資格及び所属団体>
日本口腔外科学会 認定医
日本歯周病学会 認定医
日本口腔インプラント学会
九州インプラント研究会
PGI名古屋
日本小児矯正研究会


📍 織田歯科医院
〒444-0071 愛知県岡崎市稲熊町8−40
📞 0564-25-1818
🌐 24時間Web予約はこちら
👉 https://oda-dental-clinic.jp/contact



織田歯科医院:https://oda-dental-clinic.jp/

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