【第70回】働き世代が見落としがちな歯周病のサイン|30代・40代こそ要注意
2026/03/09
こんにちは、岡崎市稲熊町の 織田歯科医院 です。
今回は、働き世代が見落としがちな歯周病のサインについてお話します。
「痛くないから大丈夫」
「忙しくて歯医者に行けない」
そう思っている30代・40代の方こそ、注意が必要です。
実は、歯を失う原因の第1位はむし歯ではなく歯周病です。
そして歯周病は、気づかないうちに進行します。
働き世代に歯周病が増えている理由
30代・40代は、仕事や子育てで忙しい時期。
・疲れて歯みがきが雑になる
・定期検診に行けていない
・ストレスが多い
・喫煙習慣がある
こうした生活習慣が、歯周病リスクを高めます。
さらに歯周病は自覚症状が少ない病気です。
だからこそ、見落としがちなのです。
見逃されやすい初期サイン
次の症状に心当たりはありませんか?
✔ 歯みがきのときに出血する
✔ 朝起きたとき口の中がネバつく
✔ 口臭が気になる
✔ 歯ぐきが少し下がってきた
✔ 歯が長くなった気がする
これらは、歯周病の初期サインかもしれません。
「たまに出血するくらい」と軽く考えず、
早めにチェックすることが大切です。
痛くなったときには手遅れ?
歯周病は、歯を支えている骨を溶かす病気です。
怖いのは、
痛みが出たときにはかなり進行していることが多いという点です。
・歯がぐらつく
・噛むと違和感がある
・歯ぐきが腫れて膿が出る
ここまで進むと、治療も長期化しやすくなります。
ストレスと歯周病の関係
働き世代はストレスが多い年代です。
ストレスが続くと、
体の免疫力が低下し、
歯周病菌に対する抵抗力も弱くなります。
さらに、
食いしばりや歯ぎしりが増えることで、
歯や歯ぐきに負担がかかることもあります。
歯周病は全身にも影響する?
近年、歯周病はお口の中だけの問題ではないといわれています。
・糖尿病
・心疾患
・脳血管疾患
との関連も報告されています。
特に働き盛り世代は、
健康診断で生活習慣病を指摘される方も増える時期。
お口の健康管理は、
全身の健康管理の一部と考えることが大切です。
今日からできるセルフチェック
鏡を見ながら確認してみましょう。
・歯ぐきの色はピンク色ですか?
・腫れて赤くなっていませんか?
・歯と歯ぐきの境目に汚れはたまっていませんか?
違和感がある場合は、
早めの歯科受診がおすすめです。
忙しい人こそ定期検診を
「時間がないから行けない」ではなく、
「時間をつくって守るもの」と考えてみてください。
定期的なクリーニングとチェックで、
歯周病は予防・早期発見が可能です。
治療が必要になってからでは、
通院回数も増えてしまいます。
織田歯科医院の歯周病ケア
織田歯科医院では、
・歯周ポケット検査
・専門的クリーニング
・生活習慣アドバイス
を通して、働き世代の歯周病予防をサポートしています。
忙しい方でも通いやすい体制づくりを心がけています。
まとめ
働き盛り世代は、
自分のことを後回しにしがちです。
ですが、
歯は一生使う大切なパートナーです。
「痛くない今こそ」
歯周病チェックをしてみませんか?
将来の自分のために、
今できる一歩を踏み出しましょう。
📍 織田歯科医院
〒444-0071 愛知県岡崎市稲熊町8−40
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